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大工の道具箱

大工の道具箱
「やりくり型」と呼ばれる左右にスライドして開閉するフタが特長の木箱。
むかしは大工がめいめいの道具に合わせて自作していた。
古くは鎌倉時代の絵巻物に同様の箱が描かれていたり、古典落語にも登場する。
杉の間伐材を用い、栃木の木工所で製作している。
各辺の寸法は12、24、36センチ…と12センチを基準としているため、きれいに重ねられる。
塗装は施していないので、木肌の経年変化を楽しんでいただきたい。
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